
↑2006年12月20日発行『彦根歴史散歩』
一般からの評価はこれからですが。
とりあえずのところ、
著者の方々から、知人などに宣伝するとか配るとかいうことで、納品直後より何冊かお買い求めいただいています。
今日の昼間は、銀行に用事で市内に出て行ったら、偶然にも執筆者の一人である市役所のTさんにお会いし、
「いや〜何というか…すごいですね!」
と、言われました。
Tさんはお若く多分執筆・出版活動には初めて携わられたのでその他の方より一層の感動を得られているようで。
しかしながら、Tさんでなくても、素人の方が多かったNPO法人の団体による著書です。
今更ながら、よくできたなあ、と思います。
それだけに、その中の数人の執筆経験豊富な学者・研究者の方々がまさに芯の役割で、筋を通して下さいました。
と同時に、だから、みなさん初めての自らの関わった作品、しかも世に出回るものとして完成したことに感動を覚えておられるんだろうなと思います。
その気持ちはよくわかります。
Tさんの、単純だけれど、その感想は、私にはよく伝わり嬉しかったです。
仕事をして、誰かに喜んでもらえる、それがこちらの喜びなんですね。
素直に、「本ができるってすごいな」と思います。

posted by 近江っ娘。 at 19:06|
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